空中移動基地 うちの子まとめ - 野々村速斗
名前野々村速斗
よみがなののむらはやと
年齢初登場時は25歳
性別男性
身長189
体重93圈.悒咫宍蘚掌後は101
種族人間
所属超日本プロレス 正規軍
職業プロレスラー
二つ名“神速の疾風”
初出作品残酷よ、忍ぶなかれ
http://novel18.syosetu.com/n5812cw/
派生キャラ野々宮速人(純情戦士ミラキュルン)
獲得したタイトルSJPWインターコンチネンタル王座
SJPW無差別級王座
SJPWヘビー級王座

プロレスラーになるべくして生まれた男。
祖父は“不死鳥”鳳凰仮面、父親は“パワー・オブ・ジャスティス”パワーイーグル、母親は“ピース・オブ・ラブ”ピジョンレディというプロレスラー一家で生を受けたのが野々村速斗である。
幼い頃は家に寄り付かない両親を疎んでいたが、いつしかプロレスに惹かれるようになり、大上剣児と共に内藤プロレススクールに通い始める。そして超日本プロレスに入門し、大上とほぼ同時にデビューを果たし、順調にキャリアを積み重ねてきた。
野々村は正規軍、大上は悪の秘密結社、とベビーフェイスとヒールに袂を分かっていたが、タッグトーナメントでは《チーム・ダークウィンド》を結成して好成績を収めるも、ファルコとアギラの《ラプターズ》には敗北する。
両者は隣り合っていくものだと誰しもが思っていた。野々村もまたそう思っていたに違いない。だが、御存知のように大上剣児はMAWへと移籍し、二人のプロレス人生は乖離してしまう。
それにより、超日本プロレスの若手のエースは野々村だけとなり、周囲からの期待が一挙に押し寄せてきた。しかし、野々村はその期待に応えてくれた。超日本プロレス全体に蔓延していた大上ロスを乗り越え、野々村速斗でしか成し得ない新たな世界を見せてくれた。
超日本プロレスの未来を切り開くのは、野々村という一陣の旋風なのだ。

多忙な両親に代わり、七歳年下の妹の世話をしてきたこともあって家事全般が得意。特に好きなのが料理で、ストレス解消に大量の菓子を作ることは珍しくない。その結果、出来上がったものは超日本プロレス一同が消化する羽目になるのだが。
生真面目で何かと潔癖な性分だが、それは大上の奔放さに対抗するためでもあったので、大上がいなくなった今となっては遊びが生まれている。
内藤プロレススクールの所長であり元プロレスラーのナイトメア内藤の娘、内藤芽以奈とは高校時代から交際していたが、一線を越えたのは何年も後のことである。
シスコンであることは周知の事実である。
父親に似て酒には強く、やろうと思えば残忍と張り合える。