空中移動基地 うちの子まとめ - 霧崎ジャクリーン(超日)
名前霧崎ジャクリーン
よみがなきりさきじゃくりーん
年齢不詳
だが、最低でも130年以上は存在している
性別無性 精神的には女性
身長160僉,燭泙某び縮みする
体重54圈,燭泙冒減する
種族魔性の者
所属純喫茶ハザマ
職業ウェイトレス
初出作品切り裂かれジャンキー(未公開)
派生キャラジャクリーン・ザ・リッパー(DEAD STOCK)
守護怪獣・聖ジャクリーン(横濱怪獣哀歌)

霧崎ジャクリーンは人間ではない。
かの有名なロンドンの殺人鬼、切り裂きジャックと同一の存在か、或いはそれと同一の種族の個体。
全身から常に刃物が生える体質の持ち主で、内臓や粘膜からも生える。当然ながら猛烈な激痛に襲われるため、正気を失うこともあるが、現在のジャクリーンは魔力で体質と痛みを抑え込んでいるので日常生活を送ることが出来ている。全身に包帯を巻いているのは、無数の傷跡を隠すためであると同時に彼女なりのファッションである。
その理由としては、純喫茶ハザマの店主である狭間こと綾繁繋の存在にある。綾繁繋は無自覚ながらもテレパスの持ち主であり、それなりに魔力を持っているため、ジャクリーンはそれとなく接触して魔力を摂取している。ウェイトレスのアルバイトを続けているのは、魔力の供給源を失わないためでもあるが、単純に仕事が好きだからである。
勘のいい人間はジャクリーンが人間ではないことに気付きはするのだが、やはり魔力を使って印象を操作しているので、「変な化け物」という認識を「ちょっと変わった女の子」程度にいじっている。
尚、アパート世界でもその辺の設定は変わらない。《DEAD STOCK》の地下世界のジャクリーンはよく似た別人である。聖ジャクリーンは純然たる怪獣であり、「霧崎ジャクリーンが怪獣として生まれていたら」という可能性の結果である。

誰とも触れ合えず、交われない体だと知っているから、いつまでたっても恋に恋する女の子。
誰がなんと言おうと女の子。