空中移動基地 うちの子まとめ - 牛島実
名前牛島実
よみがなうしじまみのる
年齢初登場時は41歳
性別男性
身長195
体重123
種族人間
所属超日本プロレス 悪の秘密結社
職業プロレスラー
二つ名“猛牛”
初出作品残酷よ、忍ぶなかれ
http://novel18.syosetu.com/n5812cw/
派生キャラブルドーズ(純情戦士ミラキュルン)
獲得したタイトルSJPWヘビー級王座
SJPW世界王座
SJPW無差別級王座

“猛牛”は決して止まることはない。
牛島実はかつては高校球児として甲子園を目指していたが、あと一歩のところで夢及ばなかった。そんな時に彼が目にしたのが、藤原忠司と小倉定利が繰り広げた壮絶な試合だった。後にポルシェ破壊事件と呼ばれ、プロレスファンの間では伝説と化した試合である。
あの試合がなければ、牛島実というプロレスラーが世に生まれることはなかっただろう。
巨躯を生かした豪快な大技だけでなく、サソリ固めなどの関節技の技術も高く、小手先の小細工など通用しない。場外乱闘ともなれば、得物である有刺鉄線バットを振り回してあらゆるものを破壊する。それを恐れない者だけが、牛島に勝つことが出来るのだ。
ヒールユニット・悪の秘密結社の創設期からのメンバーであり、若きリーダーであった大上剣児を始めとした若者達を支える役割も担っている。牛島がいなければ、野心と勢いを原動力に突っ走ってきた悪の秘密結社は当の昔に空中分解していただろう。
経験と実力が噛み合った今こそ、“猛牛”はリングで荒れ狂う。

が、リングの外では至って温厚な男である。
妻と娘にはてんで弱く、娘の頼みともあればアニメグッズショップでBL作品の予約をすることも厭わない。それどころか、娘の価値観を理解するためともあれば、鬼無里からBL雑誌を又貸ししてもらう。プロレスラーたるもの、好奇心を失ってはならないという心情の現れでもある。
趣味は野球で、観戦するのもプレイするのも好き。トレーニングとは関係なしにバッティングセンターに入り浸り、バットを振るうことも珍しくない。時には悪の秘密結社の面々を強引に連れ出し、三角ベースをプレイさせることもある。
酒は程々に飲めるが、さすがに今は正体を失うほど飲むことはない。若い頃はひどかったが。