空中移動基地 うちの子まとめ - ブラッド・ブラッドリー
名前ブラッド・ブラッドリー
よみがなぶらっど・ぶらっどりー
本名ブラッドフォード・ラミアン・ブラッドリー
ぶらっどふぉーど・らみあん・ぶらっどりー
年齢初登場時は32歳
性別男性
身長205
体重104
種族人間
所属超日本プロレス 悪の秘密結社
職業プロレスラー
二つ名“吸血鬼”
初出作品残酷よ、忍ぶなかれ
http://novel18.syosetu.com/n5812cw/
派生キャラブラッド・ブラドール(ドラゴンは眠らない)
獲得したタイトルSJPWヘビー級王座
SJPWハードコア王座
SJPWインターコンチネンタル王座

“吸血鬼”は血に飢えている。
人並み外れた体格のイギリス人レスラー、ブラッド・ブラッドリーは天からニ物も三物も与えられている。
底知れぬ身体能力と怪力、映画俳優顔負けの美貌、滑らかな日本語、立ち振る舞いから溢れ出る色気。入団当初はありきたりなベビーフェイスだったが、ヒールターンしてからがブラッドの本領だった。
ブラッドは仕事を選ばず、雑誌やテレビといった媒体で肉体美を惜しげもなく露出し、格闘技とは縁遠い女性ファンを惹き付けてくれた。その甲斐あって超日本プロレスのファン層は目に見えて広がり、プロレスに対するイメージを刷新してくれた。
だが、それはブラッドの一面でしかない。ひとたびリングに上がれば、“吸血鬼”の二つ名に相応しい流血上等のラフファイトを繰り広げる。中でも得意とするのはハードコアマッチで、《ハードコア・マニアックス》では文字通り血で血を洗う闘いを見せてくれる。
大上剣児が去った後、悪の秘密結社を率いるリーダーとなろうともブラッドのスタンスは変わらない。
狂おしい闘いこそが、“吸血鬼”を満たしてくれる。

二歳年上のフランス人の妻、ルシールとの出会いはサイン会だった。友人の付き添いでブラッドのサイン会にやってきたルシールに一目惚れし、押し切って結婚にこぎつけた。なので、結婚して何年経ってもベタ惚れのままである。
ジェフリー・オルブライトという名で女性向けAVに竿役として出演していたこともあるが、ブラッドは別段それを隠してはいない。それどころか、超日ファンの間では常識である。
かなりの怖がりで幽霊の類が泣くほど苦手。吸血鬼キャラだが、トマト系は大嫌い。酒は程々に飲める。
実際、ブラッドリー家は旧い吸血鬼の末裔ではあるのだが、かなり血が薄くなっているので吸血鬼として覚醒することはない。